ローカル環境からのメール通知など – WordPress
先日、macOSをHigh Sierraにアップデートしてそれに合わせてWordPressのテスト環境(VCCW)を作り直しました。
ざっとですが、メモ書き。
VirtualBox-5.1.30
Download VirtualBox
2017年10月19日時点で VirtualBox-5.2.0 がリリースされていますが、vagrant-2.0 は VirtualBox-5.2 には未対応なので、5.1系にしておきます。
ちなみに VirtualBox-5.2 をインストールした状態で vagrant up とすると、下記のエラーメッセージが表示されて起動できません。
The provider ‘virtualbox’ that was requested to back the machine ‘vccw.test’ is reporting that it isn’t usable on this system. Thereason is shown below:
Vagrant has detected that you have a version of VirtualBox installed
that is not supported by this version of Vagrant. Please install one of the supported versions listed below to use Vagrant:
How to disable Auto Capitalize in Google Docs
Open menu “Tools -> Preferences…”,
then turn off “Automatically capitalize words”
and click OK button.
Sourcetree で ローカルリポジトリが開けない – High Sierra
macOS を High Sierra にアップデートして、
Sourcetree でローカルリポジトリを開こうとしたところ、
次のようなエラーダイアログが表示されて開けなくなっていました。
‘git status’ failed with code 1:’xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun
‘
ファインダーで調べたところ、確かに
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun
このファイルが存在しません。
要するに、OSをアップデートしたので CommandLineTools をインストールし直さないといけないようです。
ということでターミナルから、
xcode-select –install
を実行。
Sourcetree がもとどおり動くことを確認しました。
Agile Japan 2017 愛媛サテライト 参加レポート
Agile Japan 2017 愛媛サテライト にスタッフとして参加しました。
参加していただいた皆さん、開催に向けて協力していただいた皆さんに感謝。
イベントの告知ページはこちら
Agile Japan 2017 愛媛サテライト
今年のテーマは「安全に失敗できる環境を作るには?」
ということで、4月13日に東京で開催された Agile Japan 2017 での Joshua Kerievsky さんによる基調講演「モダンアジャイル」のビデオ視聴と、モブプログラミング体験の2つをメインに行われました。
最初にこばともさん @kobatomo3H のオープニングの説明があって、続いて かけださん @kkd のプレゼン。
イントロダクション 『モダンアジャイルの前にアジャイル紹介』
この一枚絵いいなー、誰が描いたんだろ#agile459 #agilejapan pic.twitter.com/cJRSIo9CHM
— nobiinu_and (@nobiinu_and) July 22, 2017
その中での @kkd さんのまとめ
アジャイルなプラクティスや
スクラムのようなフレームワークや
アジャイルマニフェストよりも
大事なことは、
自分たちの現場に適した
よりよいやり方を探し学び続けること
なるほどー。
次にメインの基調講演(ビデオ視聴)。
子供さんの補助輪をつけた自転車の練習の様子や、日本の高度経済成長の象徴である新幹線の開発の事例などを交えて、大変興味深い内容でした。
ここで、休憩を挟みます。
お菓子スタンバイOk!! #agile459 #agilejapan pic.twitter.com/k3aUWV1Gwx
— Ueda::m337() (@kazweda) July 22, 2017
いよいよモププログラミングが始まります。
まず、あんどうさん @nobiinu_and の説明。
モブプロやってみよー #agile459 #agilejapan pic.twitter.com/ZQzvDYtp09
— Ueda::m337() (@kazweda) July 22, 2017
次にやっとむさん @yattom によるTDDのデモの後、3つのチームに分かれて実施。
1チーム目はそのままメイン会場にて実施しました。
絶賛モブプロ中~ その1 #agile459 #agilejapan pic.twitter.com/L4GkwTAM06
Thunderbird’s “Events and Tasks” language
I’ve changed lang from Japanese to English on macos(sierra). And I installed Thunderbird(us english version) over Japanese version. But only Thunderbird’s “Events and Tasks” is displayed in Japanese “予定とToDo”.
So I checked config editor by reading this article.
My settings are …
intl.locale.matchOS false<br /> general.useragent.locale ja-JP-mac
Then I tried some patterns like …
intl.locale.matchOS false<br /> general.useragent.locale en-US
intl.locale.matchOS true<br /> general.useragent.locale en-US
but still in Japanese.
Finally, I found add-ons. There was one Add-ons “Lightning”. And I removed “Lightning”.
Sorry, I don’t use Events and Tasks on Thunderbird. 🙂
Thunderbirdのヘッダー表示
メールソフト Thunderbird
メールを転送する際に気がついたのでメモ。
普通に使う分には「標準」のままで良いのですが、
メールを転送する場合に、
表示 -> ヘッダー -> すべて
としておくと元の詳細なヘッダを含めて転送できます。
PyEhimeもくもく勉強会を開催しました
イベントページはこちら
今回のみなさんの課題は、
- Djangoチュートリアル
- 機械学習 – オンライン講座
- 環境構築 – VirtualBox
このような感じでした。
私自身は、前回(昨年12月)のもくもく会の際に、
環境構築はそれぞれ勉強なり準備するとして、成果物を簡単に共有できた方が良い。
のような議論があって、そのときにあがった Cloud9 を使ってDjangoチュートリアルを進めました。
事前に Cloud9 でDjangoプロジェクトを作ってある程度進めていたので、
はじめての Django アプリ作成、その 6
はじめての Django アプリ作成、その 7
このあたりを中心に試してみました。
テンプレートのカスタマイズや管理サイトの機能追加など、実際にコードを書いてブラウザで確認することでDjangoの雰囲気がつかめて来た気がします。
さて、次回ですが、まだ具体的な時期とかは決めていませんが、流行の機械学習を一緒に学んでみようと思っています。
06.12追記
もくもく会の後半で少し議論させていただいた教育関係のクラウド導入の件で、まとまった資料が公開されていたので参考まで。↓
総務省 – 「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2016」の公表
Firebase勉強会に参加しました
5月20日土曜日にFirebase勉強会に参加しました。
最初に参加者みなさんの自己紹介があって、興味分野とか近況などを軽く共有して本題に。
どのプラットフォームで勉強するかを選ぶということで、ウェブを希望。
ちなみにFirebaseの概要はこちら。
Firebaseドキュメント
具体的にはこちらの記事を参考にさせていただきました。感謝。
Firebaseの始め方 – Qiita
開発環境の準備としては、
Firebase CLI リファレンス
Firebase CLIを使うために、npm コマンドがインストールされていなければ、
Node.js をインストール。そして、
npm install -g firebase-tools
で Firebase CLI をインストールします。
あとは firebaseのコンソール を開いて、記事に沿って進めていきます。
ということで、言われるままにソースを編集して、コマンドを叩いているうちに簡単なチャットサービスができました。しかも、ローカルの動作確認から実際のウェブで確認(deploy)できるところまで。
本格的にサービスを構築して運用ということを考えると、色々とやるべきことがあるのかもしれませんが、例えば、ちょっとした要望が上がって、「こんな感じでいかがでしょう」とサクッとプロトタイプ的なものを作って実際に試してみる場合など、非常に効率よく進めることができそうです。
Git環境まとめ
Windows
SourceTree
Git for Windows
TortoiseGit – Windows Shell Interface to Git
macOS
Xcode Command Line Tools – macOS Sierra – Install
Macでgitを使えるようにする | Code Tips
SourceTree
Tutorial
Gitクライアント! SourceTree の使い方 ~GUIでGitを使おう~
Bitbucket クラウドでの Git の使用方法 – Atlassian Git チュートリアル
TortoiseGit の基礎勉強 〜TortoiseGit によるバージョン管理を使う〜
GitHubで共同開発のためのチュートリアル
サルでもわかるGit入門 〜バージョン管理を使いこなそう〜
WordBench愛媛 もくもく会 を開催しました。
3月3日金曜日の夕方に WordBench愛媛 もくもく会 を開催しました。
ブログで収益を上げる学生さんや、はるばる岡山からのデザイナーさんなど少人数ですが多彩な顔ぶれでした。
きびだんごのお土産もありまして、みんなで美味しくいただきました。
今回は、最初にみなさんの自己紹介の後、私が直前に作成した簡単な資料でローカル環境についてご紹介。
その後は、WordPressに関係あることないこと、日常の関心事など、情報交換というよりはよもやま話でとても盛り上がりました。
開催する前は、手を動かして何らかの成果を上げて、と形式にこだわって若干神経質になっていたのですが、開催してみると、あまりそういうことは気にせず、コミュニケーションを大切にすることでそれなりに充実したイベントになると感じました。要するに、参加者のみなさんのおかげですね。感謝。
さて、今回(一応)用意したテーマのローカル環境について、もくもく会の当日、Local by Flywheel が良さそう、という話がありまして後日試してみました。
ダウンロードしてインストールを実行するだけで Dockerベース の環境が簡単に構築できて、GUIで複数のサイトを作ることができます。
私自身、普段はプラグイン開発やテーマのカスタマイズでVCCWを使っているのですが、コマンドラインが中心の操作になるので、デザイナーさんとのやりとりなど、この Local by Flywheel も活用してみたいと思います。
追記(2017.03.15)
参考:Local by Flywheelの紹介記事
WordPressのローカル環境のためのGUIツール”Local by Flywheel”が便利
CI勉強会を開催しました。
1月28日土曜日にCI勉強会 in 松山を開催しました。
4名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。
当日の資料はこちら
Keynoteで作ったものをSpeaker Deckにアップしたら、背景のグラデーションが段々になってしまいました。(はて?
※[追記:2017.02.06]Keynoteで「書き出す->PDF…」との場合、かなり圧縮されるようです。「プリント->PDFとして保存…」とするとファイルサイズが10MBと大きくなりましたが背景が少し滑らかになりました。
実習中に シングルクオート:” と ダブルクオート:”” の使い分けについてアドバイスをもらうなど、勉強になりました。
Cookbookのソースはこちら。
(GitHub)kazweda/vagrant-ubuntu-cakephp
CI勉強会を開催します
1月28日土曜日の午前に開催します。
イベントの詳細はこちら↓
CI勉強会 in 松山
昨年末のある飲み会の席で CakePHP や PHPUnit のキーワードが上がって、じゃあ勉強会をしましょうか、という話になりました。
そこで、どういう内容にすれば良いかとジュンク堂に寄ってみたところ、
この書籍を発見。
冬休みの宿題にいいかなと思って、まだ一部ではありますが、実践してみました。
2014年に出版された本で、そのままでは動かない部分もありましたが、最近の環境に合わせて編集してみることで色々と勉強になります。
何より、開発環境からCIサーバ、デプロイ先サーバの構築と運用まで幅広く網羅されているので、CIについての全体像の把握もできます。
ちなみに、CHEF SOLO PROVISIONER
ここに、
Warning: If you are not familiar with Chef and Vagrant already, I recommend starting with the shell provisioner. However, if you are comfortable with Vagrant already, Vagrant is the best way to learn Chef.
とあって、確かに最初はとっつきにくくて shell で書いた方が手っ取り早い?と思っていたのですが、弄っているうちに、様々なサービスプログラムやバージョンの違いなどを考えると shell では間に合わなくなりそうです。
ということで、CIについては今回初めての企画ですが、それこそ継続的に進めたいと思っています。
補足:バナーはGimpで作ってみました。