iTunesのメンテナンス
以前に「iTunesが起動しない」というトラブルがあって、
iTunes ライブラリの再構築や
QuickTimeの再インストールで
復旧したことがあります。
そして、そのときに参考にしたApple社サポートページの
アドレスが変わっていましたので、参考までに紹介しておきます。
iTunes ライブラリおよびプレイリストを作成し直す方法
ついでに、
iTunes でメディアをバックアップする
CDやDVDにバックアップを取っておくと安心ですね。
以前に「iTunesが起動しない」というトラブルがあって、
iTunes ライブラリの再構築や
QuickTimeの再インストールで
復旧したことがあります。
そして、そのときに参考にしたApple社サポートページの
アドレスが変わっていましたので、参考までに紹介しておきます。
iTunes ライブラリおよびプレイリストを作成し直す方法
ついでに、
iTunes でメディアをバックアップする
CDやDVDにバックアップを取っておくと安心ですね。
iTunes9の画面が文字化けしているという相談がありました。
確かに、iTunes Storeの画面でアーティスト名やアルバムタイトルが
すべて文字化けしています。
ネットで調べたところ、
「コントロールパネル」->「プログラムの追加と削除」
を開いて、「更新プログラムの表示」にチェックを入れて、
「Microsoft MS ゴシックおよび MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489) 」
を削除すると改善される、という記事が見つかりました。
削除を実行し、再起動をしたところ問題解決しました。
QuickTime形式の音声データを組み込んだWebページを開こうとすると、
ブラウザが強制終了してしまう、というお問合せがあり、対応しました。
現地にて確認してみると、確かに、IE・Firefoxともに落ちてしまいます。
以前に、iTunesのトラブルがあったので、試しに、iTunes+QuickTimeを
更新してみようと、Apple Software Update を実施すると、途中でエラー
になって、更新が失敗します。そこで、iTunesおよびQuickTimeを、一旦、
アンインストールして、あらためて、Apple Software Update を実施すると
問題なく更新できました。(結構時間がかかりました。)
そして、問題のWebページを開いてみると、正しく表示できました。
ついでに、Windows(XP Home SP2)の起動にかなり時間がかかる状態
だったので、使いそうにないソフトウェアを削除し、さらに、スタートアップ項目
から、以下のショートカットを削除しておきました。
・NTTW スタートアップツール
・HP Digital Imaging Monitor
・HP ImageZone 快速スタート
・Logicool SetPoint
これで、だいぶ改善されたようです。
念のため、Windows Defenderをインストールして、クイックスキャンを実施。
結果:問題なし。
WindowsXPでiTunesが起動しない、という現象がありました。
まずは、音楽ライブラリを消してしまわないように、
iTunes ライブラリを作成し直す方法
を参考にして、“iTunes Music Library.xml”を退避しておきます。
そして、iTunesを一旦、アンインストールして、再インストールしても改善せず。
ネットで調べていたところ、QuickTimeを入れなおせば良い、という記事を見つけ
QuickTimeをダウンロード
して再インストール。
あらためて、iTunesをインストールし直すと、起動できました。
ここで、最初に退避しておいた”iTunes Music Library.xml”を、「ファイル」メニューから
インポートして、ライブラリを再構築、で完了です。
今まで「アートワーク」というものを気にしていなかったのですが、
あらためて、音楽の利用の仕方が変わったんだなぁ、と実感する今日この頃。
Amazon Album Art
というダッシュボード・ウィジェットでiTunes Storeで見つからないアートワークを取得することが
できます。また、このウィジェットで見つからない場合、Googleの検索に連携します。