Rails環境のwarningなど – wsl
wsl(Windows Subsystem for Linux)のubuntuでRails環境を構築する際に、いくつかwarningが表示されたのでその対応を簡単に書いておきます。
ちなみに rails は、
rbenv install 2.6.5
rbenv global 2.6.5
gem install rails --no-document
でインストールできた前提です。
ここで例えば、
rails -v
として、
wsl(Windows Subsystem for Linux)のubuntuでRails環境を構築する際に、いくつかwarningが表示されたのでその対応を簡単に書いておきます。
ちなみに rails は、
rbenv install 2.6.5
rbenv global 2.6.5
gem install rails --no-document
でインストールできた前提です。
ここで例えば、
rails -v
として、
先日も、ユーザホーム(public_html)を公開する場合に、a2enmodを
使うような記事を書きましたが、あらためてapacheのモジュールを有効に
する場合の備忘録です。
ubuntu-8.04
apache-2.2.8
ちなみに、apache2の詳細情報は、
$ apt-cache show apache2
$ dpkg -s apache2
で確認。
そもそも、a2enmodとは、シェルスクリプトなのですね。
/usr/sbin/a2enmod
ここにインストールされていました。
なので、使い方については、スクリプトを読めば良さそうです。
さて、mod_rewriteを有効にするには、
# a2enmod rewrite
とします。これで、
/etc/apache2/mods-enabled
のフォルダ内に、rewrite.loadのシンボリックリンクが生成されます。
そして、configをリロードするように促されますので、
# /etc/init.d/apache2 force-reload
を実行します。
Ubuntu(8.04.2)のviを使っていて、タブ幅などデフォルトのままでは
使いにくいところがあったので、設定を変更してみました。
ユーザホームで、
~/.vimrc または、 ~/.exrc
に、
set tabstop=4
set number
などと記述すれば反映されるのですが、
/etc/vim/vimrc
に設定を追加しても、反映されません。
いろいろと調べてみると、Ubuntuのviエディタはデフォルトで、
vim.tiny
になっているようです。したがって、ユーザ共通で設定を変更するには、
/etc/vim/vimrc.tiny
に記述する必要がありました。
ちなみに、
$ sudo update-alternatives –config vi
を実行してみると、
There is only 1 program which provides vi
(/usr/bin/vim.tiny). Nothing to configure.
ということで、vim.tinyしかインストールされていない模様。
そこで、
$ sudo apt-get install vim
とすると、vim および vim-runtime の2個のパッケージが
インストールされました。
あらためて、
$ sudo update-alternatives –config vi
とすると、
There are 2 alternatives which provide `vi’.
Selection Alternative
———————————————–
1 /usr/bin/vim.tiny
*+ 2 /usr/bin/vim.basic
と表示され、vim.basicがデフォルトになりました。
この場合、vimrcファイルから、vimrc.localを読み込むようになって
いるので、共通の設定は、vimrc.local に記述すればよさそうです。
ubuntu-8サーバに、apache2をインストールしてみました。
このような記事がいろいろと公開されているので非常に助かります。↓
http://www.thinkit.co.jp/free/article/0707/11/4/
で、apache2, mysql, phpをインストールしたところで、ユーザディレクトリphpファイルを
置いて、phpinfoを確認しようとしたところ、Not Found になってしまいます。
調べてみたところ、a2enmodというコマンドでモジュールを有効にする必要があるとのこと。
参考サイト
「(Ubuntu Tips) Apache HTTP Serverを構築するには 」
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Server/ApacheServer
「(Ubuntu Official Documentation) HTTPD – Apache2 Web Server」
https://help.ubuntu.com/8.04/serverguide/C/httpd.html