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タグ "python" の 9 件の記事

Django勉強会を開催しました

台風10号の心配がありましたが、当日の午後には晴れの予報に変わったので予定通り開催できました。

https://pyehime.connpass.com/event/326007

pyehimeとしては久々のイベントで(長年放置していてすみません)x.comとehimeitのslackからの告知程度でしたが、非エンジニアの方や学生さんを含め多くの方の参加がありました。

イベントの内容については、当初はそれぞれ課題を持ち込んでもらってもくもく勉強会の形で考えていたのですが、参加者みなさんにそれなりの成果物を持ち帰ってもらうことも必要と思い、日記サイトのお題を用意したところ、全員がお題に取り組んでくれました。

中には仕事でDjangoを使ったことがある方もいて、私自身はDjango経験が浅いので、後半は経験者の方に参加者のサポートやプロジェクターでの解説なども協力してもらいました。

それと、今回の勉強会の一つの目的としてGitHubの活用を含めていたのですが、参加者のPC環境が Windows, Mac, Linux とさまざまで ssh key の設定が必要な場面もあって、git環境を整えるのに若干苦戦しました。このあたりの事前準備がもう少し必要だったと思います。

イベントの最後には皆さんそれぞれ成果物の発表や技術的アドバイス、プログラミングのコミュニティの紹介などがありました。

参加者の皆さんからご好評をいただくことができたので、次回開催を検討したいと思います。それと、会場ご提供のサイボウズさんにあらためて感謝いたします。

DjangoをRenderにdeployしてみる - deploy編(2/2)

前の記事からの続きです。

https://wp.netplan.co.jp/archives/4146

settings.py

DEBUG = 'RENDER' not in os.environ
SECRET_KEY = os.environ.get('SECRET_KEY')
ALLOWED_HOSTS = os.environ.get('ALLOWED_HOSTS')
RENDER_EXTERNAL_HOSTNAME = os.environ.get('RENDER_EXTERNAL_HOSTNAME')
if RENDER_EXTERNAL_HOSTNAME:
ALLOWED_HOSTS.append(RENDER_EXTERNAL_HOSTNAME)

環境変数にRENDERが定義されていたら DEBUG=False にする。

ALLOWED_HOSTSにRENDER_EXTERNAL_HOSTNAMEを追加する。

Render側のデータベース PostgreSQL に合わせてローカル環境に PostgreSQL をインストールします。

https://docs.render.com/deploy-django#adding-postgresql-support

pip install dj-database-url psycopg2-binary
pip freeze > requirements.txt

brewを使って PostgreSQL をインストール(MacOS)

https://qiita.com/sakana_gao/items/999bbb1cad90dc35a8b4

brew install postgresql

PostgreSQLサービスを起動

brew services start postgresql

データベースを作成

CREATE DATABASE postgresdb;
CREATE USER postgres WITH PASSWORD 'postgres';
ALTER ROLE postgres SET client_encoding TO 'utf8';
ALTER ROLE postgres SET default_transaction_isolation TO 'read committed';
ALTER ROLE postgres SET timezone TO 'UTC';
GRANT ALL PRIVILEGES ON DATABASE postgresdb TO postgres;

settings.pyを編集

import dj_database_url
...
'default': dj_database_url.config(
default='postgresql://postgres:postgres@wp.netplan.co.jp:5432/postgresdb',
conn_max_age=600
)

マイグレーション

python manage.py migrate

https://docs.render.com/deploy-django#updating-an-existing-django-project

pip install 'whitenoise[brotli]'
pip freeze > requirements.txt

settings.pyにwhitenoiseを追加

MIDDLEWARE = [
'django.middleware.security.SecurityMiddleware',
'whitenoise.middleware.WhiteNoiseMiddleware',
...
]

build.shを作成(下記の内容を貼り付け)

#!/usr/bin/env bash
# Exit on error
set -o errexit
# Modify this line as needed for your package manager (pip, poetry, etc.)
pip install -r requirements.txt
# Convert static asset files
python manage.py collectstatic --no-input
# Apply any outstanding database migrations
python manage.py migrate

build.shの実行を可能にする。

chmod a+x build.sh

gunicorn, uvicornをインストール

pip install gunicorn uvicorn
pip freeze > requirements.txt

ローカルで起動してみる。

python -m gunicorn myrender.asgi:application -k uvicorn.workers.UvicornWorker

https://docs.render.com/deploy-django#deploying-to-render

databases:
- name: postgresdb
plan: free
databaseName: myrender
user: postgres
services:
- type: web
plan: free
name: myrender
runtime: python
buildCommand: "./build.sh"
startCommand: "python -m gunicorn myrender.asgi:application -k uvicorn.workers.UvicornWorker"
envVars:
- key: DATABASE_URL
fromDatabase:
name: postgresdb
property: connectionString
- key: SECRET_KEY
generateValue: true
- key: WEB_CONCURRENCY
value: 4

上記の中で DATABASE_URL, SECRET_KEY はRender側から提供されます。

https://docs.render.com/databases#create-your-database

RenderのdashboardからPostgreSQLデータベースを作成します。

Freeプランを選択

データベースを作成すると Internal Database URL の値で環境変数 DATABASE_URL が自動生成されます。

BlueprintのResourcesで対象のサービスをクリック。

Environmentメニューを開く。

画面下の方の

Linked Environment Groups
Environment groups are collections of environment variables and secret files that you can share across multiple services.

ここで作成したEnv Groupをサービスにリンクする。

GitHubリポジトリに接続します。

blueprintのプロジェクト名を入力して Apply をクリックすると、

*.onrender.com のようなURLで公開されます。

PyEhime 20181020 - MkDocs

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$ env | grep LANG
何も設定されていない場合は、
$ export LANG=ja_JP.UTF-8
としておく。

venvをお勧めします。作業用フォルダを workspace とすると、

$ cd workspace
$ python3 -m venv venv
$ source venv/bin/activate
$ pip install mkdocs
pip 自体のアップグレードが勧められたら、
$ pip install --upgrade pip
$ mkdocs new mktest
$ cd mktest
$ mkdocs serve

ブラウザで http://127.0.0.1:8000 を開く。

いろいろ記事がありますので、適宜試してみてください。 MkDocsによるドキュメント作成 練習で数式を試してみました。 https://kazweda.github.io/mkdocs-lesson/math/

GitHubでリポジトリを作成。mktest git clone の URL(PATH/TO/REPO)を取得

$ git init
$ git remote add origin (PATH/TO/REPO)
$ git pull origin master
$ mkdocs gh-deploy

Visual Studio Codeを使ってみる - macOS

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Get Started Tutorialにそって進めてみる

セクション「Get Started Tutorialにそって進めてみる」

Getting Started with Python

Python 3.0 Release パッケージをインストール

$ which python3
/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.6/bin/python3
$ python3 --version
Python 3.6.5

Visual Studio Code

$ cd Hello
$ python3 -m venv venv

Running VS Code on macOS

$ cat << EOF >> ~/.bash_profile
# Add Visual Studio Code (code)
export PATH="\$PATH:/Applications/Visual Studio Code.app/Contents/Resources/app/bin"
EOF

VSCodeを起動

$ code .

VSCode起動

Configuring Python environments Command + Shift + P Python: Select Interpreter

./venv/bin/python

Python3.6.5(venv) 早速コードを書き始めると linter(pylint)のインストールを促される。 そのままインストール。

Successfully installed astroid-1.6.3 isort-4.3.4 lazy-object-proxy-1.3.1 mccabe-0.6.1 pylint-1.8.4 six-1.11.0 wrapt-1.10.11
You are using pip version 9.0.3, however version 10.0.0 is available.
You should consider upgrading via the 'pip install --upgrade pip' command.

pipのアップデート 最後のメッセージにしたがって、

$ pip install --upgrade pip

ひとまずの環境が整ったようなので動かしてみる。 hello.pyを追加(編集)

print('Hello World!!')

VSCodeのterminalから

$ source venv/bin/activate
$ python hello.py

Unit testing Python in VS Code Command + Shift + P で Command Pallete を開いて Unit と入力。 Command Pallete

Python: Run All Unit Tests

を選択すると、画面右下に次の表示。 Enable and configure a Test Framework 青いボタンをクリックしてテスト環境の設定を進める。 unittest テストコードをtestフォルダにまとめたいので test を選択。 (testフォルダがなければ作成しておく。 test folder testから始まるファイルをテストコードの対象に。 test*.py 出来上がった .vscode/settings.json ではコードを書いていきます。 test/testCalc.py calc.py ステータスバーの [Run Tests] をクリックして [Run All Unit Tests] を実行。 OUTPUT の Python Test Log に OK が表示されればOK。 ただし、テストの2回目以降に、 OK Unhandled exception in thread started by のような例外が発生する模様。 しばらく様子をみます。

VS Code 1.24.0 にバージョンアップしたら上記の例外が出なくなりました。

PyEhimeもくもく勉強会を開催しました

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イベントページはこちら 今回のみなさんの課題は、 _ Djangoチュートリアル _ 機械学習 - オンライン講座 * 環境構築 - VirtualBox このような感じでした。 私自身は、前回(昨年12月)のもくもく会の際に、

環境構築はそれぞれ勉強なり準備するとして、成果物を簡単に共有できた方が良い。

のような議論があって、そのときにあがった Cloud9 を使ってDjangoチュートリアルを進めました。 事前に Cloud9 でDjangoプロジェクトを作ってある程度進めていたので、 はじめての Django アプリ作成、その 6 はじめての Django アプリ作成、その 7 このあたりを中心に試してみました。 テンプレートのカスタマイズや管理サイトの機能追加など、実際にコードを書いてブラウザで確認することでDjangoの雰囲気がつかめて来た気がします。 さて、次回ですが、まだ具体的な時期とかは決めていませんが、流行の機械学習を一緒に学んでみようと思っています。 06.12追記 もくもく会の後半で少し議論させていただいた教育関係のクラウド導入の件で、まとまった資料が公開されていたので参考まで。↓ 総務省 - 「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2016」の公表

PyEhimeもくもく勉強会

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前回の開催から少し間が空きましたが、2回目のもくもく勉強会を開催しました。 PyEhime もくもく勉強会 都合により、今回も急遽の開催となってしまいました。十分な告知ができずすみません。 次回は、会場の手配を含めてもう少し余裕を持って準備しようと思いますので、ご理解・ご協力をお願いします。 前回はPyEhimeの初めての自主開催ということもあって、とりあえず集まっての意見交換程度でしたが、今回は少し足並みを揃えて、cloud9でdjangoを動かしてみるというところまではできました。 ちなみに、私は今回の勉強会のために、事前にvagrantでローカルの開発環境を用意して、準備万端のつもりだったのですが、現地で起動してみるとホストOSからアクセスできない状態。あとで調べて、CentOS(vagrant box)のネットワークインターフェースの問題ということがわかりました。この辺りも、まだまだ経験不足です。 それと、当日、私が風邪気味で頭がぼんやりしていてあまり手を動かすことができませんでした。いろいろ失礼しました。 さて、このような感じで、cloud9というクラウド上の開発環境を一つのノウハウとして共有することができましたので、このあたりをベースにして勉強会を継続できればと思っています。 ただし、具体的な目的や目標がないと、どうしても時間を無駄にしてしまいますので、何か一冊、本を選ぶなどして効率よく学ぶことも考えてみます。 まだまだぎこちないですが、まったりとやっていますので、pythonプログラミングにご興味のある方はお気軽にご参加ください。 適宜、ハッシュタグ #pyehime でおしらせします。 それとPyCon JP参加者交流用のSlackがあります。そちらのehimeチャネルで日常のやり取りをしていますので、よかったらどうぞ。

Django on vagrant の環境構築の補足 - Python3

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pyvenv の pip を更新(9.0.1)して、 $ pip list とすると、

DEPRECATION: The default format will switch to columns in the future. You can use —format=(legacy|columns) (or define a format=(legacy|columns) in your pip.conf under the [list] section) to disable this warning.

という警告が表示されたので、 https://pip.pypa.io/en/stable/user_guide/#configuration こちらを参考に、 (pyvenv)/pip.conf を作成。

[list]
format=columns

次に、開発用の簡易Webサーバを起動して、ブラウザで開くと、

DisallowedHost at / …

のような警告が表示されたので、 https://docs.djangoproject.com/en/1.10/topics/settings/ こちらを参考に、 (project)/settings.pyを編集して、

ALLOWED_HOSTS = [ '192.168.33.xx' ]

を追加。 追記(2016/12/12) モデル定義を編集してmigrateしたところでWARINGSが表示された。

WARNINGS: ?: (mysql.W002) MySQL Strict Mode is not set for database connection ‘default’ HINT: MySQL’s Strict Mode fixes many data integrity problems in MySQL, such as data truncation upon insertion, by escalating warnings into errors. It is strongly recommended you activate it. See: https://docs.djangoproject.com/en/1.10/ref/databases/#mysql-sql-mode

https://docs.djangoproject.com/en/1.10/ref/databases/#mysql-sql-mode http://django-mysql.readthedocs.io/en/latest/checks.html#django-mysql-w001-strict-mode このあたりを読んで、settings.pyのDATABASESにオプションを追加。

'OPTIONS': {
'init_command': "SET sql_mode='STRICT_TRANS_TABLES'",
},

PyEhimeもくもく勉強会

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7月末にPython Boot Camp in 愛媛(初心者向けチュートリアル)を開催したあとで、Slackでやり取りをしていまして、その中で各々勉強したい課題が幾つか見えてきましたので、今後の愛媛でのPythonコミュニティの活動をどうしていくかという作戦会議を兼ねてもくもく勉強会を開催しました。 開催に向けて日程調整をしたところ、connpassでイベントを公開したのが開催の2日前という、急遽の開催となってしまいました。 告知期間が短くてすみません。今後の愛媛での開催に向けての準備ということでご理解いいただければ幸いです。 また、急な開催にもかかわらず4名の方にご参加いただきました。お忙しい中ありがとうございます。 会場に利用させていただいたカフェですが、Wi-Fi環境はフリーなものがいろいろ使えます。ただし6人掛けのテーブル席まわりでは電源は取れませんでした。4人掛けのエリアにはいくつかあるそうです。 開催中の様子。 [caption id=“attachment_2761” align=“aligncenter” width=“300”]PyEhimeもくもく勉強会](</images/wp/2016/09/IMG*20160909_195933s.jpg>) PyEhimeもくもく勉強会[/caption] さて、開催の中身ですが、

  • vagrant + python3 + django _ python programming on Android _ urllib + BeautiflSoupによるスクレイピング _ eclipseのDjango開発環境 _ cloud9でDjango _ 次回は11月中旬以降? _ それぞれ興味のあるライブラリを試してみて教えあう _ もう少しDjangoを使って参加者のレベルを近づける * などなど… のような感じでした。 あと、Google Driveでのファイル共有、appear.inでの画面共有なども行いました。 始めたばかりで右往左往の状態ですが、無理のない範囲で継続していきたいと思います。 Pythonプログラミングにご興味のある方がいらっしゃいましたらお気軽にご参加ください。

Python Boot Camp in 愛媛

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2016年7月30日にサイボウズ株式会社松山オフィス様にてPython Boot Camp in 愛媛を開催しました。 詳しくはこちら。 Python Boot Camp in 愛媛 を開催しました!! 当日のTwitterのまとめ Python Boot Camp in 愛媛まとめ(togetter) 次回は熊本にて開催されます。 Python Boot Camp in 熊本 Python Boot Camp in 熊本 懇親会 この機会にぜひご参加ください。