Skip to content

Blog

Rails Girls Ehimeに参加しました

昨年末からehime.rbで少しずつですが Ruby on Rails を勉強していまして、 今回 Rails Girls Ehime が開催されたのでスタッフとして参加してきました。 スタッフといってもイベント当日のお手伝いは特にしていなくて、開催前のお手伝いでイベントのお知らせページの一部をGitHubで更新した程度です。マスターリポジトリをフォークして、ブランチを切ってファイルを編集。コミットしてPRを送ってマージされたらフェッチしてフォーク先を更新、みたいな手順を何度か行いました。これはこれでgit操作の勉強になりました。 イベント自体は2日目の土曜日のみお邪魔して参加者と同じ立場でRailsの環境づくりとチュートリアルを試しました。昨年末かあるいはその前だったか作成済みのRails環境があって、今回のチュートリアルの環境に合わせるにはいくつかバージョンアップが必要でした。

CodeLabsのbarcode scannerを試してみました。 - Firebase

チュートリアルはこちらから。 Detect Barcodes in an Image using Firebase MLKit サンプルソースにはML Kitのプロジェクトがいくつか含まれているので、 その中から barcode-scanning/starter を適当な場所に置いて AndroidStudio で開きます。 Nextボタンで進めていきます。 Firebase consoleで入力するパッケージ名ですが、 誤:com.google.firebase.codelab.barcode-scanning 正:com.google.firebase.codelab.barcode_scanning のようです。 あと appのbuild.gradle ですが、 implementation 'com.google.firebase:firebase-ml-vision:17.0.0' ... } apply plugin: 'com.google.gms.google-services' com.google.gms.googleservices.GoogleServicesPlugin.config.disableVersionCheck = true このように disableVersionCheck = true を追加してエラーを回避しました。 (他に正しい方法があるのかも…) emulatorでアプリが起動することを確認して、USBで実機を接続。 実行すると、書籍のバーコードが読み取れました。

Docker の WordPress で PHPUnit を試してみる

先日の WordPress Meetup で Docker 環境を試しました。 ゆるウェブもくもく会 #1 @ミュゼ灘屋 当日は phpunit コマンドが実行できることを確認して終了。 その後、実際にプラグインを追加してテストが通るところまで確認できたので、いくつか試したことをメモっておきます。 まずはこちら。Docker公式のドキュメント。 Quickstart: Compose and WordPress これでローカルの起動までは簡単にできるのですが、WordPressのファイルがホスト側にマウントされないので、 Dockerにシェルで入って操作、編集する必要があります。 次に参考にさせていただいた記事。 Docker ComposeでWordPressを構築する こちらだと docker-compose.yml を置いた場所に /html/ というフォルダができるので、ここから WordPress の各種ファイル操作ができます。 ただしこの環境だと phpunit まわりが入っていないので、必要なコマンド群を手作業でインストールする必要があります。 WordPressのイメージのカスタマイズで参考にした記事がこちら。 Custom WordPress Docker Setup Dockerfile を編集して必要なコマンドをインストールすれば良さそう。 と調べているうちに、必要なものが一通り揃ったものがありました。感謝。 akahigeg/wordpress-plugin-unittest-on-docker - GitHub こちらのソース一式をクローンなりダウンロードなりして、

アクセシビリティに関するメモ

Twitterでアクセシビリティについて話し合うようなメッセージが流れていて、都合で参加できなかったのでわかる範囲でまとめておきます。 どちらかというと、視覚障害者(音声利用者)寄りの内容です。 音声利用(スクリーンリーダー)をするには、それぞれのOSについて下記のようなツールがあります。 私自身は晴眼者で、音声利用をする機会はほぼなくて、盲ろう者(視聴覚重複障害)のボランティアの経験が少しある程度です。 紹介しているツールについての詳しい知識はありませんのであらかじめご了承お願いします。