Open Data
e-Stat(政府統計の総合窓口)などのオープンデータをビルド時に取得してチャート表示します。
データソース
セクション「データソース」- e-Stat API — 政府統計の総合窓口
チャート生成の流れ
セクション「チャート生成の流れ」-
データ取得・JSON生成(ビルド時)
astro.config.mjsのopenDataIntegrationに統計表ID・分類コードなどのパラメータを指定すると、ビルド時にEStatFetcherが e-Stat API からデータを取得し、src/data/opendata-astro/以下にJSONとして書き出します。APIキー(ESTAT_API_KEY)はビルド環境のみで使用し、クライアントには露出しません。 -
データ整形(MDX内)
各ページの
.mdx内で生成されたJSONをimportし、必要に応じて変化率の算出やランキング抽出などの加工を行います。 -
チャート表示
整形したデータを
opendata-astroの<OpenDataChart>コンポーネントに渡して描画します。内部では Chart.js(react-chartjs-2)を使用し、client:only="react"でクライアントサイドにレンダリングします。